ある夏の日⑨

 

暑いです。日中は30度を超えているとか・・・

大きな台風が来ているみたいで、心配。上陸している地方の方は気をつけてくださいね。

 

連日の過去話もあと少しで終わります。数日で終わるかと思ったら長くなってしまった・・・。

 

***** 昨日の続き *******

どうすればいいか、途方に暮れる私。

奥様「そうだ♪こうすれば、解決じゃない?」

 

20140709

奥様「服、靴、財布、かばん、お金。お化粧セットも貸してあげるわ!これで電車にも乗れるし、お昼も食べられるでしょう?うちで支度して、仕事行けばいいじゃない!夜になれば、旦那さんも帰ってくるんでしょ?」

私「えぇぇぇ!それは申し訳ないので・・・・」

奥様「いいの、いいの。気にしないで!さぁ、さあっ!」

私「え・・・、デモデモダッテ・・・」

奥様「はい、私が昔着ていたワンピース、かばん!今は使ってないやつだから気にしないで!お金は5000円くらいあれば一日過ごせる??」

私「・・・・、ほんとに、申し訳ない・・・・」

 

女神光臨!

早朝から押しかけてきた近所のボロボロな人にここまでしてくれるなんて・・・・!

私「全部綺麗にクリーニングして、お金も必ず返すから!(菓子折りもってお礼せな・・・!)」

奥様「きにしないでー!はい、着替えて仕事いきな!」

 

うわー!世の中、いい人もいたものだ・・・!

 

(次回、最終回!?)